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2017.08.17 Thursday

史実に基づきチラッと(^▽^笑)

旧三河の国のひとつで現在は愛知県新城市になりますが鳳来寺というお寺があります♪
仏法僧(コノハズク)が生息している寺として有名な寺なんですよ♪

2017年の大河ドラマ爐んな城主 直虎
メインの舞台は静岡県の浜松ですから愛知県が出てくるのは徳川に関係したときですね。

放送が始まった直後に史跡を辿る旅番組の中で直虎の後継者が修行をしたとして訪ねていたのが
鳳来寺。。。へぇ〜!そんなことまったく知らなかった!
だって鳳来寺にはそんなことひと言も書いてなかったから(笑)

13日の放送を見てましたら直虎の後継者の井伊直政(幼名 虎松)が今川家から逃れるために
修行にだされたのが鳳来寺だそうで。。。

そうか!そうか!ちゃんと出てきたね(笑)。。。ということで2010年に参拝した鳳来寺の
写真を引っ張り出してきました(o^-^o) ウフッ 冬でしたので参拝者はほとんどいませんでしたが。

開山は702年といいますから1315年前になりますね。
徳川家康の生母、於大の方が祈願をし家康を授かったという伝説もあるようです。
そのため家康を祀る東照宮もあるんですよ♪
かなり険しい山の中に平成になった現代も威厳を保ちつつ建ちつづけています♪

こんな大河ドラマで名前が出てくるのならもっとたくさん撮ってきたのですが。。。(^▽^笑)

参道は麓から1400余段の石段があったと記憶しています。
子供たちが小学生のときに一度訪れて石段の多さに『二度と来ない!!』と思ったものでした(爆)

2010年は車でかなり近くまで行きました♪ その途中の景色です♪
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参拝参拝するにはやはり階段が。。。(笑)
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こちらはもともとの本殿だったかな?
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昭和の後期に新しく建てられた本殿のようです♪
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本殿の境内から眺める景色・・・
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家康を祀る東照宮です♪
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2016.12.24 Saturday

ちょっぴり文化に触れて。。。その3

こちらは正直行く予定はなかったのですが(笑)行き掛かり上ちょっと覗いてみました(^▽^笑)

貞奴の二葉館も含めてですが猜顕修里澆銑瓩噺世錣譴討い詈佞螳貘咾聾什澆眤腓て立派な
お屋敷が建ち並ぶ地区ですから、昔の建築物は多かれ少なかれ似たような造りになっていますので
それほど興味はなかったのです(爆)

でもまぁ、事はついで・・・とも言いますので(ξ^∇^ξ) ホホホ

『橦木館(しゅもくかん)』は輸出陶磁器商、井元為三郎の邸宅だったようです♪
やはり大正の時代に建築されたようで和洋折衷の建築になっていました♪

まず気分をそがれてしまうのは入り口付近に喫茶室があることでした♪
どうやら管理団体があって維持費を捻出するためにイベント会場として部屋の貸し出しをしているようで。。。
そういうことであれば喫茶室も致し方ないのかなと思えます(笑)

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(*^_^*)エヘヘッ! こちらは無料かと思って入ったら有料だった施設猊寛嵒漢隲瓠  掘唖燹亜o_彡☆あははっ
入ってしまった以上、出ることもできず。。。(((((o≧▽≦)
外から見る分には無料なのでここだけで止めておけばよかったのですが、玄関を開けてしまった。。。(爆)
しかしこの茶室、書院そして玄関までの庭はとても良い雰囲気でした★⌒(#^-゜#)v

こちらは鉄鋼関係の商社、岡谷鋼機株式会社。。。たしか名証第1部の上場会社だと思いますが・・・。
その創始者の邸宅だったようです♪
ほとんどは取り壊されてこの部分と土蔵が残されたようです♪
取り壊された部分にはイベント会場が新たに設けられて四季折々にパーティなどが催されるようです♪
グランドピアノが置いてあってピアノ演奏をしてくださいました♪ 
私、一人のために。。。( ^-^ *)うふふ♪ 久々の生のピアノ演奏にちょっと気をよくしましたψ(`∇´)ψ

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*******ちょっぴり文化に触れて のお付き合いをありがとうございました♪*******



2016.12.23 Friday

ちょっぴり文化に触れて。。。その2

明治、大正、そして昭和の始めに生きた所謂、豪商であったり財閥と呼ばれている人たちの家屋は
当時の建築技術や建築資材の最高のものをもって建てられているわけで。。。。

川上貞奴が福沢桃介とともに住んだ家もその例外ではなく立派な建築物です♪
建てられたのは大正9年のようですからまだまだ電気も普及していなかったと思うのですが
さすが電力王と呼ばれた桃介の家だけあって電気設備もちゃんと整っていたようです♪
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床もこんなのが流行だったのかしらね♪ 実は私が始めてお勤めをした会社の事務所もこんな床でした♪
私は繊維会社でしたが、初代の社長がそれなりの実業家でしたから。。。
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裏玄関は和風のようでした♪ 立ち入ることができませんでしたので写真のみで。。。
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2階の和室の網代編み天井。。。こんなのもあちこちで見ますね♪
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円形状の窓の部屋がもう一部屋あって、壁面のステンドグラスは信州のアルプス山脈をデザインしてあるのだとか
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モダンな螺旋階段が。。。
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中庭に面した外壁や裏側の外壁もちょっと凝ってありますね♪
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******* 明日に続きます♪ *******



2016.12.22 Thursday

ちょっぴり文化に触れて。。。その1

川上貞奴・・・芸妓さんから日本の女優第一号となった人で、一時期名古屋市内にも住んでいたそうです♪
30年ほど前のNHKの大河ドラマ狃佞稜氾鶚瓩呂海凌佑鮗膺邑にしたものだったそうです♪

正直、私は名前だけは知っていましたけれど大河ドラマは観ておりませんでしたし
あまり興味もありませんでした(笑)

十数年前になりますかしら。貞奴が住んでいた家が移築、復元され、さらにその周辺一帯が
『文化のみち』とされ観光地化されたことを知りまして一度その周辺を歩いてみたいと思いながら
先日やっと行く機会に恵まれました♪

川上貞奴・・・華々しい人生を送ったようですね♪
芸妓時代に新派劇の創始者となる川上音二郎と結婚して女優への道に進んだようです♪ 
結婚生活はわずか15〜6年だったようで川上音二郎と死別後、福沢諭吉の娘婿、福沢桃介とともに
数年間名古屋市内に居住したそうですが、どうやら不倫関係だったようです。

福沢桃介・・・電力事業に力を尽くし狹杜浪Ν瓩噺討个譟関西電力の前身の会社を設立した実業家でもあるようです♪

そんな二人ですから政財界の人たちとの交流も多く和洋折衷のモダンなお屋敷はパーティーなどが絶え間なかったとか♪

移築された際、改築もされたようですが、おおむね原型はとどめているようです♪ 
                      12月15日 撮影です♪

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円形になっている部分を内側から・・・談話室のような感じです♪
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玄関横のステンドグラス 外側から・・・
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玄関横のステンドグラス 内側から・・・
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応接間正面のステンドグラス・・・一枚の着物を衣桁にかけて見たデザインになっているようです♪
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******* 明日に続きます♪ *******



2016.11.16 Wednesday

中山道 上松宿  その7

列車で出かけるのも久しぶりでした♪
目的地のすぐ近くまで行ける車とは少し勝手が違いますね(^▽^笑)

小野の滝を目前にしながらちょっと道を間違えてしまって・・・ψ(`∇´)ψ
100mほど山のほうへ行ってしまって気が付きました♪
戻ろうしたところの線路脇に車を止めてカメラをセットして待機している犹り鉄瓩気鵑おられました♪
珍しい列車でも通るのかな?と気にしてましたら・・・来ました!来ました!
なぁんだ!貨物列車かぁ〜!!と思って撮るのを止めようと思ったら撮り鉄さんは一生懸命シャッターを
押していらっしゃいます♪ ( ^-^ *)うふふ♪私も撮ってきました♪
山間を走る貨物列車!!結構サマになりますね*^θ^*)
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寝覚の床は線路の向こう脇にあります♪
散策するには神社の境内を突き抜けて中央線をくぐって行くのですが。。。
その通路と中央線の線路とはわずか2mほどの距離! 特急列車でも通ったらさぞ風圧が。。。
山なら当たり前のことかもしれませんが、私はちょっと恐かったです(笑)幸いに列車が来なくてよかった。
その線路沿いの通路から見た山の黄葉です♪
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寝覚の床美術公園の紅葉、黄葉です♪
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帰りの特急列車の車窓から。。。虹色の渦巻きは・・・ガラスの歪かな??
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******* 長々とお付き合いをありがとうございました♪ *******



2016.11.15 Tuesday

中山道 上松宿  その6

寝覚の床を流れる木曽川を下れば私が住んでいます愛知県になり、やがては伊勢湾に注ぎます♪

狭い川幅で岩や石にぶつかりながら激しく流れる上流、川幅広くゆったりと流れる下流。
1本の川でありながら水の流れがまったく違うんですね♪

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******* 長々とすみません 明日もう1日お付き合いくださいm(._.*)mペコッ *******
2016.11.14 Monday

中山道 上松宿  その5

寝覚の床の散策路の続きに 寝覚の床美術公園があります♪
川岸に沿って造られていてかなり広いようでしたけれど、入り口辺りだけ覗いてみました♪
地元の人も気楽に散歩ができるようなきれいな公園でした♪

そしてお一人さま、お二人さまともに紅葉の中にすっぽりと溶け込んでいました(@^-^@)

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******* 明日に続きます♪ *******




2016.11.13 Sunday

中山道 上松宿  その4

浦島伝説のある辺りの切り立った岩場もいい雰囲気ですし、エメラルドグリーンの水面に映る風景も心癒されます♪

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******* 明日に続きます♪ *******



2016.11.12 Saturday

中山道 上松宿  その3

一昨日、その1でご案内しました「寝覚の床」です♪ 
まずは上から眺めた画像を。。。。

こちらは川上になります♪
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こちらは川下になります♪
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浦島伝説に纏わる岩や祠です♪
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******* 明日に続きます♪ *******




2016.11.11 Friday

中山道 上松宿  その2

小野の滝・・・水の落差が大きいわけでもなく、周りの風景がきれいなわけでもなく(笑)
でも滝と言えばほとんどは山道を上っていかなくては見られなかったりしますが、ここは国道19号線沿いにあって
車を道路脇に止めて気軽に見ることができますので、場所的には面白いところにあります♪

ただ、案内板にも書かれていますように真上に中央線が通っていますので景観的にちょっと。。。かな?*^θ^*)

私がここへ着いた途端にその真上を列車が走っていきました。 まるで雷かと思うほどの轟音でびっくりしました(笑)
音が短かったのでおそらく2両編成ほどだったかな?と思うのですが、特急列車なら8両から10両編成ですから
走って逃げたくなるかもです〃^∇^)o_彡☆あはははっ

一番最後の写真はその鉄橋を入れて撮りました♪

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******* 明日に続きます♪ *******




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